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エンジンVSハイブリッドVS 電気 [車の話]

3年前に乗り替えたプリウス30PHVも、自動車税免税期間だった3年がたち、今月始めての車検となりました。走行距離は5.1万Km。平均燃費は約26Km/Lといったところでしたので、消費したガソリンは約1960L。1ヶ月に1.2回ほどのペースでガソリンを満タンにしていた計算になります。
でも、2007年に私が2代目プリウス20を普段の足に選んだ大きな理由は、ガソリン消費やCO2を気にしただけではなく、それはクルマが「エンジン」から「モーター」にかわる大きな変化を予感し、その魅力を少しでも体験できると考えたにほかなりません。
8年前、まだまともなEVはありませんでしたが、実験車として2004年に衝撃的なデビューをした「エリーカ」から、そのモーター独特のトルクから生み出す運動性能にクルマの未来を確信したからでした。
でも、今では私が描いたように世界のスペシャルカーも「モーター」に頼り、レースでもフォーミュラEや、ル・マンでもハイブリッドが勝つ時代になりました。今度試乗させてもらえそうな「テスラ」も今売れているそうです。
今回の車検でトヨタに出向いたら、「ミライ」のカタログをくれました。今のままの生産体制だと納車は3年から5年先だそうです。
エンジンVSハイブリッドVS 電気か、また水素か充電かなど論議は多くありますが、クルマメーカーの開発競争が楽しみです。

たなべけいいち
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