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またまたノウハウ本 [メディア]

「最高に心地のいい住宅を手に入れる方法」なるノウハウ雑誌が、エクスナレッジムックから出版され、その中で以前手がけた「並木町の家」などを事例として取り上げていただき、見開きページにもイメージカットになっていました。
この雑誌はノウハウ本ですから、土地探しからお金の事、家づくりの用語集も書かれており、改めて勉強になります。
このような丁寧な情報誌があるので、クライアントの方々も知識が豊富になり、打ち合わせでも専門的なご質問や、要望も話題になります。
私たちもいつも新しい情報を学んでおかないといけないと、感じました。

たなべけいいち

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残念・・・・ [仕事の話]

最近コンビニで見つけたのが、サントリー缶コーヒーのオマケについていた「アウディーシリーズ」。
さらに缶コーヒー2本セットには大きなサイズのミニカー。
これはまた建築模型に使える、と思い買い込みましたが・・・スケール無視のシリーズでした。
小さいのは1/100と思いきや車種によって異なり、A4が1/86、A7は1/90、とまちまち。
大きいシリーズは1/50を望んだのですが、期待は裏切られR8は1/51、Q7は1/56、TTは1/55。
なんでスケールを合わさないのでしょうか。理由がわかりません。
コレクターはスケールを大切にします。
たとえ1/50や1/100でなくても、シリーズは合わせるべきです。
確かに1/50もどきなどは、コヒー2本分(240円)のオマケとしては感心するほど大変よくできているだけに、大変残念です。
やはり「ジョージア」の新シリーズに期待することにします。

たなべけいいち

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雑誌ゲーテ [メディア]

先日撮影したご報告しました、横須賀(秋谷)の週末住宅が、今月の月刊ゲーテ10月号(8月24日発売)に掲載されました。
テーマは「夢の邸宅 in Nippon」。
この住まいづくりは、空間の提案から素材の提案と短時間に段階的に行い、計画から約1年で完成にこぎつけました。
このプロジェクトが短期間にまとまったのも、クライアントが特に豊かな感性をお持ちで、私とイメージの共有が早々に出来上がったことが最大の要因だと思っています。
最後は、畑での植栽選びから、家具選びまでクライアントとご一緒できたのも楽しい思い出です。

たなべけいいち

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バネ下重量のダイエット [車の話]

普段の足であるプリウスPHVのタイヤ/ホールを、ルノーと同じく「タイヤガーデン墨田たてかわ」で履き替えました。
目的はバネ下荷重の軽量化による運動性能の向上と、燃費への配慮、あとはデザイン。
もともと、15インチに195/65Rのタイヤが組み込まれ納車されましたが、そのタイヤの重量は1本当おおよそ16.0Kg。
これを215/45R/17のヨコハマブルーアースAに替え、ホイールをBBSにしたら、1本当たり1.3Kg程軽くなり、合計で5.2Kgの減量。
このバネ下重量減は車体の重量の軽減に換算すると、おおよそ70Kg〜80Kg軽くなった事に相当し、ドライバー1人が乗っていないことになります。この軽減はプリウスPHVに取っては大きな影響で、リチウム電池が容量が大きくなり、重くなった分軽量化できた事になります。
走り出しのタイヤ剛性感も上がり、乗りやすくもなりました。

ところで、トヨタのオプションにある17インチに履き替えると、なんとホイールだけで1本3.6Kg以上重くなり、車重全体では180Kgも肥満になる計算です。
これってクルマのコンセプト無視の格好だけということ?、よくドレスアップと言いますがまさにファッションだけ。
メーカーとしてそのような設定をやっていい事なのでしょうか?
オプションでインチアップされている方々は、多分燃費も運動性能も悪くなっています。 

たなべけいいち

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残暑の中の地鎮祭 [仕事の話]

ステップ×ステップが解体工事を始めて2週間。暑い中ご苦労様でした。
敷地もすっきりし、先週末めでたく地鎮祭の運びとなりました。
お祓いは近くの琴平神社の宮司さんお二人にお見えいただき、暑さの中滞りなく進めることができました。Wさんおめでとうございます。

私たちの仕事は解体工事を伴うケースが多く、それまでそこにあった人々の生活の証を消す事から始まります。
確かに人が住まなくなると換気もなくなりカビ臭くなってしまいます。壊すより改装できないかと考えるプロジェクトもありますが、やはり求めるライフスタイルや、敷地の持つコンテクストを読みこむと、改装にとどめることが出来ないことが多く、やはり新たに建てるという事になります。

いずれ、新しくお手伝いする住まいも、遠い将来そにような運命にさらされるかもしれませんが、多様な生活にふさわしいプログラムに対応でき、環境を読み込んだ建物で、改修で使い続けることができうような住まいをあり方、持続可能なあり方を、今以上に考えなければならない時代になったようにも思います。

たなべけいいち

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横須賀の住まい [仕事の話]

相模湾に面した斜面地に計画された週末住宅です。
外構や植栽が完成して2ヶ月が経ち、真夏の光の中、竣工写真を撮影しました。
いつも竣工写真は私が撮影するのですが、今回は工事を担当したキクシマさんがお願いした写真家の小島純司さんと一緒に撮りました。
やはりプロと一緒に撮影するのは失礼かと思ったのですが、私も昔は写真部!!、朝から夜までまる1日小島さんと和気あいあいと撮影しました。
この週末住宅も、まもなく事務所のHPにアップしますが、8月末発売の一般誌でも取り上げていただいています。
また、その雑誌が発売されたらご案内します。
三浦半島の山々から続く海の眺望を一体的な空間として感じる事ができるように、海と山の両側に開いた空間を持たせ、屋内外空間の連続性に大切なバッファスペースとして、「海のテラス」「山のテラス」を提案しました。
植栽も三浦の自然環境/植生を再構築する手法をとり、環境との調和も目指しています。
  
たなべけいいち

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ステップ×ステップ [仕事の話]

猛暑続く日、「ステップ×ステップ」と名付けた王禅寺東の住まいが着工となり、解体工事が始まりました。
この住まいはエントランスからロフトまで5層のフロアーが螺旋状に繋がっていくプランで、2番目のフロアーに位置づけたLDKを中心に、3番目にみんなの書斎とみんなの納戸、4番めにこども室/寝室などが連続し、テラスへを介して屋外へ空間が続いています。
この地域は30年以前に開発された住宅地で、近隣は現在の日本の状況を映し出すように核家族化と高齢化が進んでいますが、年明けの2月ここに若い4人家族が住み移ると、久しぶりにこども達の声が街に響くようになるでしょう。
先日、クルマのTVCMの背景となった王禅寺のNさんの住まいも近く、これから半年続く現場が楽しみです。

たなべけいいち

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