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Robiの製作 [模型]

Robiの製作を始めてしまいました。
ディアゴスティーニでC62の機関車を造って以来です。
このシリーズは乾電池を背負ってグランドキャニオンを登ったり、東海道を人力車を引いて歩き抜いた「エボルタ君」を造ったロボットクリエーター高橋智隆さんプロデュースのシリーズで、70回で完成です。
発売当初は2号まで書店に並んだのですが、3号からあまりの人気で製作/出版?が追いつかず、最近やっと欠番が全てそろい、製作を始められるようになりました。
ロボットと作ろうと思ったきっかけは、2000年ころ衝撃を受けた2足歩行ロボット、「ホンダASIMO」がきっかけです。
今では普通になりましたが、そのスムーズな2足歩行の様子がSFのCGとも思える光景に、見入った事を思い出します。
それ以降、ここ10年でおもちゃになり、走り、踊り、格闘技までするロボットが作られ、秋葉原にはロボット専門店までできるようになり、いまや普通になりましたが、でも構造やコントロールのテクノロジーに興味を持ち、製作を始めた次第です。
適宜、過程をご報告しますのでお楽しみに。
 
たなべけいいち

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インテリアの基本 [メディア]

最近、「インテリアの基本」と「住まいのデザインセンスアップのコツ152」というノウハウ本がエクスナレッジムックより出版され、いくつかお手伝いした「住まい」を実例として取り上げていただいています。
「インテリアの基本」では、”これだけは覚えておきたいインテリアスタイルの3か条”から空間を彩るカラースキム、素材、各室のポイント・・・などにも触れ、クライアントの方々が知識豊富になられるのもよくわかります。
しかし、インテリアの実例を掲載しながら、シンプルからカントリーなど8項目のスタイルに分類してイメージが伝わるように紹介されていますが、建築空間をどのように作るかはあまり触れていません。
その点、「センスアップのコツ152」では、どのように暮らすか、何かにこだわりを持った住まいをテーマに建築空間を造った実例が、紹介されています。
私たちはいつも「環境」と「家族」と「こだわり」などから、住まい方のスタイルをニュートラルに考えることで、どのようなインテリアも包括できる空間を造っています。
住まいづくりでは、はじめにインテリアありきではなく、「暮らしのスタイル」を考えてみてくだい。







たなべけいいち

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少し待っててね [仕事の話]

昨年、プロポーザルで町田の保育園の建て替えプロジェクトをお手伝いすることになって1年が過ぎ、
旧園舎の解体もめどが経ち、本体工事の準備が整いました。

最近の建設工事は、躯体工事の職人さん不足や、資材の高騰などの負担がのしかかり、予算や工程の見定めが大変難しくなっています。
本件も入札金額が目標予算に届かなければ、「入札不調」で設計の見直しが必要になり、来年4月の開園が困難になってしまいます。
その為、今回も予算に見合った建築規模や仕様を見定め、慎重に入札に望みました。
結果は白石建設さんが手がける事となり、来年4月の開園を目指してご努力いただくことになりました。

こども達は近に建てた仮設園舎で1年過ごすことになります。
新しい保育園はもう少し待っていて下さい。

たなべけいいち

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