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朝日すまいづくりフェア2015 [仕事の話]

毎年出展している、「朝日すまいづくりフェア2015」が近づいてきました。
期間は、6月5日〜7日までの3日です。
この「フェア」では、理想の住まいをプランニングしますという企画があり、事前に登録してオファーを頂いたゲストに、当日プランをご提案し、これが出会いのきっかけとなり毎年幾つか「住まいづくり」のお手伝いをしています。
今年は、フェア事務局からこの企画で過去に実現した「プロジェクト」の取材申しいれがありました。
何でも「参加者インタビュー」として、実例をWebで紹介するとのことでしたので、2009年にお手伝いした横浜のIさんの住まい(鶴ヶ峰の家)を紹介し、取材していただきました。
取材当日感激したことは、Iさん家族は今でも当時プレゼンテーションで作った「模型」や「資料」を大事に保存されていたことです。
そし竣工して6年ですが、住まいに年輪が重なり、Iさん流のインテリアが雰囲気を持つ、落ちついた住まいに育っていました。
建築家としては、設計/デザイン名利につきるとところです。
Iさん、ありがとうございます。末永く宜しくお願いします。

たなべけいいち
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エンジンVSハイブリッドVS 電気 [車の話]

3年前に乗り替えたプリウス30PHVも、自動車税免税期間だった3年がたち、今月始めての車検となりました。走行距離は5.1万Km。平均燃費は約26Km/Lといったところでしたので、消費したガソリンは約1960L。1ヶ月に1.2回ほどのペースでガソリンを満タンにしていた計算になります。
でも、2007年に私が2代目プリウス20を普段の足に選んだ大きな理由は、ガソリン消費やCO2を気にしただけではなく、それはクルマが「エンジン」から「モーター」にかわる大きな変化を予感し、その魅力を少しでも体験できると考えたにほかなりません。
8年前、まだまともなEVはありませんでしたが、実験車として2004年に衝撃的なデビューをした「エリーカ」から、そのモーター独特のトルクから生み出す運動性能にクルマの未来を確信したからでした。
でも、今では私が描いたように世界のスペシャルカーも「モーター」に頼り、レースでもフォーミュラEや、ル・マンでもハイブリッドが勝つ時代になりました。今度試乗させてもらえそうな「テスラ」も今売れているそうです。
今回の車検でトヨタに出向いたら、「ミライ」のカタログをくれました。今のままの生産体制だと納車は3年から5年先だそうです。
エンジンVSハイブリッドVS 電気か、また水素か充電かなど論議は多くありますが、クルマメーカーの開発競争が楽しみです。

たなべけいいち
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3代目オーナーとの出会い [車の話]

2011年11月11日、このブログで一度「奇跡の再開」として手放したクルマとの再会をご報告しましたが、このクルマ944S2が2代から3代目のオーナーに引き継がれるその瞬間に立ち会うことが出来ました。
この944S2は、私が89年から98年までの10年間で8万キロを共にした思い出で深いクルマで、993に引き継ぐ時、苦渋の気持ちで手放したクルマです。
しかし、2011年、2代目のオーナーとなったO氏から頂いた1通のメールにより、「奇跡の再会」を果たす事ができたのでクルマでもあります。
ただ、今回エンスーであるO氏が930ターボを手に入れられ、なかなか複数台の旧車の維持にも限度があるとの事で、ご友人の紹介で3代目のオーナーK氏に引き渡される事となり、その場に立会うことが出来た訳です。
この944S2にとって、3代に渡るオーナーが友人同士になることなど想像もしていないでしょうし、また大変幸せなクルマでもあります。
この日、4年ぶりにシートに座りました。
25年の月日と16万キロに達している車体は、今でもガングレーのボディーは健在で、エンジンやミッションもOHされ、その古さを感じませんでした。
Oさん、すばらしいコンデションで乗っていただき感謝します。そしてKさん、よろしくお願いします。

たなべけいいち
左より、私、2代目オーナーOさん、3代目オーナーKさん
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