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設計手法「0からの構築」 [メディア]

昨年末ご依頼があり、建築雑誌KJ 2016年1月号にて、私の設計活動について少し書かせていただき,ました。
これは最近お手伝いした「保育園の設計」を中心に、私のデザインプロセスに「0からの構築」というタイトルを付けていただいた記事となっています。
原稿を書く際、普段何気なく行っている設計/デザインプロセスを文字にするため整理してみると、改めて何か見直したり、気づいたりすることが多くあります。今もいろいろなお手伝いをしていますが、曖昧にすることなく、責務を持って建築/住まいなどを創造していきたいと、改めて自覚することが出来るきっかけになりました。

たなべけいいち

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緑と暮らすいえ [メディア]

光と風と景色を採り込む「緑と暮らすいえ」がエクスナレッジムックより出版され、「並木町の住まい」を取り上げていただきました。
この本は、私たちが外構計画で選んだ植栽やインドアグリーンも樹木の名前まで読み取る事ができて、楽しい本です。
「光と風と景色を採り込む」というタイトルは、そのままいつも住まいづくりでイメージしていることで、大事なテーマです。
庭も取れない小さな住まいでも工夫とアイデアで実現している、計画の基本と行ってもよいでしょう。
南に庭が取れないとか、周りを囲まれているとか、いろいろな悪条件でも、良いところを見定め活かせば、きっと良い住まいになります。私たちはいろいろな引き出しがありますで、是非気楽に声をかけてください。


たなべけいいち

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愛犬と幸せに暮らす本 [メディア]

「愛犬と幸せに暮らす住まいの本」がPHP研究所より出版され、お手伝いした3つの住まいを掲載していただきした。愛犬家としてはうれしい限りです。
ペットと暮らす住まいの作り方は、ガレージハウスを計画するときクルマとどのように接するかを模索するように、犬なら犬種や大きさなど、そしてペット達とどのように暮らすかを考えなければなりません。
私の自宅の場合は、常に何処でも犬と共存しながら暮らすスタイルですが、犬のスペースをきちんと確保し家族とのコミュニケーションを取るというスタイルを望む場合もありますし、ペットと人々のテリトリーを明確に分ける場合もあります。野外で飼うスタイルもあります。
始めてペットと暮らす場合などは、始めからご相談をお受けしながら住まいの提案を行うことも多くあります。

どちらにしても、ペットと暮らすと決断されたとき、共存のあり方を考えてください。
ペットはぬいぐるみではありません。
飼い主の愛情があって彼らは生き延びることが出来るのです。

たなべけいいち
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カーセンサーEDGE [メディア]


またブログを、忙しさを言い訳にさぼっていました。すみません。
幾つかUPすることもありのですが、クルマ関連のお話となると、ルノーを車検に出しエンジンの一部をメンテして、だいぶ費用がかかり、またポルシェのエアコンガスが抜けて効かなく、暑い思いをしてしまったなどマーナーな事が多くがありますが、7月末に発売された「カーセンサーEDGE」のガレージハウス特集では、自宅のガレージを取り上げていただきワクワクしました。なんとなく建築雑誌で住まいを取り上げていただいた時より、取材もクルマの話で盛り上がり楽しいひとときです。この取材のときはアバンタイムが車検で自宅におらず、雑誌には出演が出来ませんでしたが、奇麗に撮っていただいています。
また、2階のリビングから1階のガレージを見渡すイリュージョン?までも撮影し、掲載していただいています。この仕掛け!!は建築系の書籍で取り上げて頂いた事もなく、さらにほくそ笑んでいいます。
あまりたいした仕掛けではないのですが・・・。
お時間があれば本屋さんで立ち読みでもしてください。

たなべけいいち

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愛犬家住宅ガイドブック [メディア]

8月1日、ワンオンワンという、愛犬との暮らしをより豊かに、楽しくするために活動している企業から「愛犬家住宅ガイドブック」が発刊され、実例として私が手がけた愛犬家住宅3件も掲載していただき、ハードケースに入った「ハンドブック」「実例編」「カタログ編」で構成された、犬のための家づくりのノウハウ本になっています。
ただ残念なことに、今回実例として取り上げていただいた住まいの1件は自宅を載せていただいていますが、この取材のときに撮影されたミニチュアダックスの「クラル」が先日14歳で突然他界してしまい、この本は私達にとってもメモリアルにもなりました。
ワンオンワンでは、「愛犬家住宅コーディネーター」や、私の家内も担っている「ドッグライフカウンセラー」などのスペシャリストの育成なども広く行っており、愛犬家である我々にとってもバイブルとなる本に仕上がっていました。

たなべけいいち

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インテリアの基本 [メディア]

最近、「インテリアの基本」と「住まいのデザインセンスアップのコツ152」というノウハウ本がエクスナレッジムックより出版され、いくつかお手伝いした「住まい」を実例として取り上げていただいています。
「インテリアの基本」では、”これだけは覚えておきたいインテリアスタイルの3か条”から空間を彩るカラースキム、素材、各室のポイント・・・などにも触れ、クライアントの方々が知識豊富になられるのもよくわかります。
しかし、インテリアの実例を掲載しながら、シンプルからカントリーなど8項目のスタイルに分類してイメージが伝わるように紹介されていますが、建築空間をどのように作るかはあまり触れていません。
その点、「センスアップのコツ152」では、どのように暮らすか、何かにこだわりを持った住まいをテーマに建築空間を造った実例が、紹介されています。
私たちはいつも「環境」と「家族」と「こだわり」などから、住まい方のスタイルをニュートラルに考えることで、どのようなインテリアも包括できる空間を造っています。
住まいづくりでは、はじめにインテリアありきではなく、「暮らしのスタイル」を考えてみてくだい。







たなべけいいち

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横須賀の週末住宅 TVで公開 [メディア]

昨年お手伝いした、「横須賀の週末住宅」が6月3日PM9:00から 日テレの番組に登場します。
「深イイ話2時間スペシャル」という番組で、テーマは「家相」だそうです。
このお住まいは、クライアントが家相を大切にされた結果のプランから成り立っており、おかげで私もだいぶ詳しくなりました。
以前も、風水による住まいづくりに特化した「成城の家」も経験し、鬼門や裏鬼門などの一般的な扱いなどは多くの方が意識されますので、だいぶ家相の知識は豊富です。
建築家の仲間では、家相を意識すると良いプランを作りにくいと嫌う傾向もありますが、きちんと「場の作り方」を考えるとあまり制約にもならず、良い住まいが出来き、横須賀ではあまり家相の観点からのプラン変更はありませんでした。
この住まいの施主も登場しますので、興味があれば見てください。

たなべけいいち

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2つの雑誌 [メディア]

最近2つの雑誌が、手がけた住宅をそれぞれとりあげていただきました。
「マイホームプラス センスのいい家アイデア114(エクスナレッジ)」 「住まいの設計6月号(扶桑社)」という2冊です。
この2冊には、「並木町」の家が掲載されていますが、なぜかCM撮影の現場にも選ばれる露出度の高い住まいです。
施主のHさんには撮影や取材、ロケハンなどその都度ご苦労をお願いすることになるのですが、実は楽しんでおられるとのこと、ありがとうございます。

たなべけいいち

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126家族の間取り [メディア]

エクスナレッジムックから最近出版された「126家族の間取り」という雑誌に、過去にお手伝いした「住まい」が掲載されています。
この本は、これから「住まい」を建てようと思われている方々にわかりやすく、いろいろな実例を通してイメージを膨らませていただく内容ですが、私が多少気になるのは「間取り」というくくりで多くの建築家の想いで作られた「住まい」をまとめているところです。
建築家がお手伝いする「住まい」には「間取り」だけでは語れない想いが詰まっています。
そこに生まれる「ドラマ」であたっり、「光りや影」であったり、「視線や周辺環境とのつながり」であったりと、少なくとも私のお手伝いする「住まい」は、そのような「場」のデザインを目指しています。
雑誌から「間取り」だけでは語れきれない、計画の「深さ」を感じていただければ良いのですが。

たなべけいいち

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最高の間取りを手に入れる本 [メディア]

10月5日、「最高の間取りを手に入れる本」というのがエクスナレッジより出版され、お手伝いした「並木町の家」が掲載されています。
この住まいは、先日マイクロソフトのCM撮影が行われた家でもあり、「内と外をつなぐオープンな間取り家」というテーマで取り上げていただきました。
最高の間取りとは何か?、いつも計画をお手伝いするとき思う事は、「○○LDKの間取り」ではなく、敷地を取り巻く環境の中で、快適に過ごせる「場」のあり方をイメージする事から生まれてきます。
この「並木町の家」でも、敷地と環境を活かし、こども達が育む場として、そしてクライアントのライフスタイルからイメージを広げた結果です。
たしかに、今回の出版テーマでも取り上げているよいうに、具体的にはコストも関係しますし、機能的な動線もおざなりにはできません。空間を彩る素材や仕上げも関わってきます。
この雑誌ではこれらの事にもふれ、各テーマ毎にいくつかの実例を丁寧に紹介しており、私たちも参考になる例も多く取り入上げて頂いていました。
これから「住まいづくり」をされる方は一度読まれても良いかもしれません。
尚、この特集で掲載されている作品のいくつかは、私の後輩に当たる建築家であったり、「建築家31人展」でいつもご一緒する建築家の作品でした。
みなさんそれぞれに、すてきな作品です。



たなべけいいち

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